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[クール便]放牧豚のローススライス200g 岩手県 ウレシパモシリ自然農園
¥900
[クール便]放牧豚のローススライス200g 岩手県 ウレシパモシリ自然農園 ※お野菜や調味料などと一緒にお届けいたします。 冷凍→解凍でのお届けとなります。賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。 4月の豚について いつも豚肉を扱ってくださる販売店様、飲食店様、食べてくださる皆様ありがとうご ざいます。今月は黒豚1頭と交雑種2頭の出荷でした。昨年10月に3か月例で導入 した子たちです。月齢は約10ヶ月。出荷時生体重 (屠殺する前の重さ)は1頭あた り約110kgでした。いつもの穀物飼料 (米大豆) は変わらず、今月から緑餌は牧 草を刈り取って与えています。飽きてきていたサイレージから一変、青々と新鮮な青 草は待ってましたとばかりに取り合いになる程よく食べてくれます。春一番というの もあって柔らかく美味しいのでしょう。刈り取って与えるこちら側もやりがいのある 作業です。今回はいつもの黒豚と、とても久しぶりな交雑種LDB (ランドレース、デ ユロック、バークシャー) が出荷に加わりました。いつも育てている黒豚と比較する と、穀物飼料をよく食べて、群れの中でもよりアグレッシブな動きをしていてやんち やなイメージでした。=黒豚は牧草の方をよく食べ、落ち着きがある印象です。肉質 は一般的に脂身に特徴がある黒豚と比べ交雑種は柔らかい肉質と脂身と赤みのバラン スも良いとされていますが実際どんな違いがあるのかを精肉後また発信できればと思 います。ラベルには黒豚と交雑種とで分けて記載いたしますので確認いただけたらと 思います。 さて4月から新スタートの農園。日中汗ばむ日もチラホラ、お昼ご飯後にうたた寝を したくなるそんな日が増えてきました。娘は保育園での慣らし保育が始まり、農園は 研修生希望の方1人が加わって各々新しい体制で過ごしています。水田や蕎麦畑、野 菜畑の耕運や準備に新しい放牧場の設置とやること盛りだくさんな1か月。 また、ここのところ繁殖がうまくいかないのもあり合間をぬって北海道へ弾丸の視察へも行ってきました。 繁殖がうまくいかないというのは、冬から立て続けに死産が続き子豚がいないという ことです。獣医さんにも診てもらいましたが感染症ではなく各々の母豚の体調や年齢 が影響しているとのこと。また、真冬の寒い日に過保護に暖かいハウスの中に入れて しまったストレスもありそうだと考えています。(いつも外で過ごしていたので急に 閉された空間は良くなかったのかと。 北海道への視察では主にその寒い時期の繁殖のことを改善したくて伺いました。 視察した北海道帯広の農園は4頭の母豚に対して1頭の雄豚がいましたが繁殖だけで は足りないとのことで近辺の農家から子豚も購入しているという今までの自家の規模 と似ている経営です。北海道だと豚熱が蔓延していなく養豚農家も多いうので子豚も 比較的手に入りやすそうということもあり通年で繁殖を頑張らなくても良さそうな印 象を受けました。自家でも難しいなと感じている冬場の出産や育児についてはもはや 産ませないというようにしていて暖かい時期限定での出産に絞っているとのこと。そ れでも1頭しか助からなかったり、ヒネブタ (群れに負けて小さいまま1生大きくな らない豚) と苦悩はあるようでそういったリスクのことを共有できたのはお互いにと ても良かったなと感じました。次の冬へ向けて自家でも冬の出産について考え直すとともに次の母豚候補の育成も始めていきたいと思います。 ウレシパモシリ自然農園 豚50数頭を豚本来の行動ができるよう山林放牧をし、人工的なストレスをなるべくかけない飼育方法で通常の豚より倍以上長い約12ヶ月以上の肥育をしています。 飼料は輸入飼料は一切与えず、地域の麦、米、大豆と緑餌(牧草、林檎)をふんだんに与え、肉は豊かな風味とさっぱりした脂身が特徴です。 ウレシパモシリの理念 ウレシパモシリは、無農薬・無化学肥料での自然栽培や、豚や鶏の自然な飼育を通じて、人と自然が共生できる持続可能な社会を目指しています。 内容量 200g
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[クール便]放牧豚の肩ローススライス200g 岩手県 ウレシパモシリ自然農園
¥850
[クール便]放牧豚の肩ローススライス200g 岩手県 ウレシパモシリ自然農園 ※お野菜や調味料などと一緒にお届けいたします。 冷凍→解凍でのお届けとなります。賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。 4月の豚について いつも豚肉を扱ってくださる販売店様、飲食店様、食べてくださる皆様ありがとうご ざいます。今月は黒豚1頭と交雑種2頭の出荷でした。昨年10月に3か月例で導入 した子たちです。月齢は約10ヶ月。出荷時生体重 (屠殺する前の重さ)は1頭あた り約110kgでした。いつもの穀物飼料 (米大豆) は変わらず、今月から緑餌は牧 草を刈り取って与えています。飽きてきていたサイレージから一変、青々と新鮮な青 草は待ってましたとばかりに取り合いになる程よく食べてくれます。春一番というの もあって柔らかく美味しいのでしょう。刈り取って与えるこちら側もやりがいのある 作業です。今回はいつもの黒豚と、とても久しぶりな交雑種LDB (ランドレース、デ ユロック、バークシャー) が出荷に加わりました。いつも育てている黒豚と比較する と、穀物飼料をよく食べて、群れの中でもよりアグレッシブな動きをしていてやんち やなイメージでした。=黒豚は牧草の方をよく食べ、落ち着きがある印象です。肉質 は一般的に脂身に特徴がある黒豚と比べ交雑種は柔らかい肉質と脂身と赤みのバラン スも良いとされていますが実際どんな違いがあるのかを精肉後また発信できればと思 います。ラベルには黒豚と交雑種とで分けて記載いたしますので確認いただけたらと 思います。 さて4月から新スタートの農園。日中汗ばむ日もチラホラ、お昼ご飯後にうたた寝を したくなるそんな日が増えてきました。娘は保育園での慣らし保育が始まり、農園は 研修生希望の方1人が加わって各々新しい体制で過ごしています。水田や蕎麦畑、野 菜畑の耕運や準備に新しい放牧場の設置とやること盛りだくさんな1か月。 また、ここのところ繁殖がうまくいかないのもあり合間をぬって北海道へ弾丸の視察へも行ってきました。 繁殖がうまくいかないというのは、冬から立て続けに死産が続き子豚がいないという ことです。獣医さんにも診てもらいましたが感染症ではなく各々の母豚の体調や年齢 が影響しているとのこと。また、真冬の寒い日に過保護に暖かいハウスの中に入れて しまったストレスもありそうだと考えています。(いつも外で過ごしていたので急に 閉された空間は良くなかったのかと。 北海道への視察では主にその寒い時期の繁殖のことを改善したくて伺いました。 視察した北海道帯広の農園は4頭の母豚に対して1頭の雄豚がいましたが繁殖だけで は足りないとのことで近辺の農家から子豚も購入しているという今までの自家の規模 と似ている経営です。北海道だと豚熱が蔓延していなく養豚農家も多いうので子豚も 比較的手に入りやすそうということもあり通年で繁殖を頑張らなくても良さそうな印 象を受けました。自家でも難しいなと感じている冬場の出産や育児についてはもはや 産ませないというようにしていて暖かい時期限定での出産に絞っているとのこと。そ れでも1頭しか助からなかったり、ヒネブタ (群れに負けて小さいまま1生大きくな らない豚) と苦悩はあるようでそういったリスクのことを共有できたのはお互いにと ても良かったなと感じました。次の冬へ向けて自家でも冬の出産について考え直すとともに次の母豚候補の育成も始めていきたいと思います。 ウレシパモシリ自然農園 豚50数頭を豚本来の行動ができるよう山林放牧をし、人工的なストレスをなるべくかけない飼育方法で通常の豚より倍以上長い約12ヶ月以上の肥育をしています。 飼料は輸入飼料は一切与えず、地域の麦、米、大豆と緑餌(牧草、林檎)をふんだんに与え、肉は豊かな風味とさっぱりした脂身が特徴です。 ウレシパモシリの理念 ウレシパモシリは、無農薬・無化学肥料での自然栽培や、豚や鶏の自然な飼育を通じて、人と自然が共生できる持続可能な社会を目指しています。 内容量 200g
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【クール便】放牧豚 ローススライス 150g
¥820
【クール便】放牧豚 ローススライス 150g ※お野菜や調味料などと一緒にお届けいたします。 冷凍→解凍でのお届けとなります。賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。 【遊牧舎 秦牧場】 2014年、動物と自然に暮らす牧場をつくりたいと、北海道十勝忠類の地に、遊牧舎 秦牧場を立ち上げました。 離農した土地を再開拓し、放牧地を作り、豚を育て始めました。当初は何をするにも試行錯誤で思い通りに進まず、失敗と反省の連続でしたが、それでも少しずつ前に進んでいくのが実感できます。豚たちもすくすくと育つこと、それが何より私たちの喜びです。 そして、大きく育った豚たちを皆さまに喜んで食べていただくことが、豚たちへの感謝の気持ちに繋がります。 私たちの牧場では豚が本来もっている能力を発揮できるように、①放牧で飼育すること、②十勝の農産副産物をエサとして活用すること、③本来人懐こい豚たちとの触れ合い(遊ぶこと)を大切にしています。 私たちが生産しているのは動物たちと過ごす豊かな時間と空間です。私たちがお届けする肉や肉製品はそんな牧場からの1つのメッセージです。 https://youtu.be/irUNE7bX9DA?si=t1VmtAP80M1mNOkk 牧場の様子はこちらからご覧いただけます↑ ♢配送方法♦──────────── 冷蔵 ※酸化防止剤や保存料などは一切使用しておりません。 京都 南山 南山は京都・北山に築 200 年の古民家を移築した焼肉店。 本店永源寺館のほか、地下にはヒトにヨイ「食」への思いを形にした「NANZAN ヒトヨシストア」も併設。 南山では、有名銘柄や格付け等級にこだわらない味本位のお肉を厳選しています。 一頭一頭の牛と向き合い、放牧や自給飼料などで大切に育ててくれている農家さんから、直接仕入れることを大切にしています。 お肉の価値を最大限に引き出すためには、熟成技術やカット技術、調理技術が必要です。 農家さんの想いや生産背景を正しく伝えながら、おいしいお肉を提供する。 お肉の細胞は、枝肉となっても一つひとつが生きているため、日々変化していきます。 冷蔵庫の中では表面が乾き熟成がすすみ、程よく水分が抜け旨味が凝縮するのを待ち、牛の体質や季節などの気温の変化でも大きくかわる熟成スピードを見極め、タイミングよくお肉を切り出し、お客さまに提供する。 牛は、種類、月齢や雌雄、育った環境によって、1頭1頭違った個性をもっています。 その特徴を生かして、脱骨、すじ引き、整形したのち、薄切りや厚切り、隠し包丁などをていねいに施して、さまざまなカット方法でお客さまに提供します。 また、乳用種や乳用種×黒毛和種の交雑種など、個性豊かな農家さんとも連携し、日本の土地に合う資源循環型の肉牛の魅力も追求しています。 お肉の奥深い魅力をお客さまに伝えること。 それが私たちの使命だと考えています。
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[クール便]黒豚のひき肉200g 岩手県 ウレシパモシリ自然農園
¥900
[クール便]黒豚のひき肉200g 岩手県 ウレシパモシリ自然農園 ※お野菜や調味料などと一緒にお届けいたします。 冷凍→解凍でのお届けとなります。賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。 1月の豚について いつも豚肉を食べてくださる皆様ありがとうござい ます。遅ればせながら本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 今年初の出荷、1月は黒豚4頭の出荷でした。昨年4月に3ヶ月齢で導入した去勢雄 1頭、雌3頭でした。月齢は約12ヶ月。出荷時生体重 (屠殺する前の重さ)は1頭 あたり約90kgでした。今回の子達は月齢の割にはよく育ってくれた感じがします。 いつもの穀物飼料(麦米大豆)は変わらず、緑餌は雪が積もって草が刈れないので今 月から青草サイレージとりんごを与えています。 今月は岩手らしい積雪、寒さが印象的な1ヶ月間でした。昨年は雪かきもたいしてす ることもなく春が来てしまったので今年は朝の雪かきや、軒先で成長していく氷柱に これこれ~、やっぱり岩手はこうでなくっちゃと内心キラキラしている自分がいま す。まだまだ心は子供ですね笑 とはいえぶーちゃんたちの水飲み設備は凍るし、飼料も凍るし、薪は足りなくなる し、車のタイヤも凍るし、野生の獣は次々に出てくるしと日々の作業に一手間ふた手 間と時間をかけなくてはならない時期でもあり、また日の長さも冬至を過ぎたとはい えども短いのであっという間に1日が過ぎていくそんな感覚です。ぶーちゃんたちは 晴れれば放牧場に出てきますが雪が吹雪く日なんかは屋根の下で体を寄せ合ってグッ と堪えています。あまりに寒い環境だと腹冷えを起こして下痢をすることもあるので 今年も小屋の中の床を発酵熱で温かく保っています。農園では基本的に肥育の子達は 電気を引っ張っておらずヒーター無しの環境ですが氷点下 10℃以下になってもこの発 酵熱で冬を越します。(子豚は家の近くのヒーターで温めることもあります) 意外と放 牧 ストレスがないと思われがちですがこの寒さや夏の暑さ、複雑な外の環境からく る影響は多くあり、注意を払わねばならない事柄だと最近よく感じています。ただ反 面、その四季折々の影響を受けた彼らのお肉はその時その時で私たちに変化を感じさ せてくれてエネルギーを分け与えてくれるのです。この通信もその季節季節の様子を お肉だけではなくて言葉でより想像してもらえる、そんな役割を果たしてくれてたら 嬉しいなと思います。 話は変わりますが先月の通信でそろそろ出産~とのことを書いていましたが、残念な ことに年末に生まれてきた子たちは今回皆、息をしていなく悔いが残る結果でした。 母豚の心配もあり初めて獣医さんに診てもらうことに。母豚はピンピンしているので 大丈夫ではありましたが、死産の要因として出産の直前に環境が変わったことや季節 柄 (豚は本能が残っているのか冬出産は死産が多いとのことを後から知りました)、飼 料の与え過ぎ、母豚の高齢など要因があることがわかりました。今回そう言った要因 をしっかり見出す機会にはなったので次の3月の出産、これからの繁殖を改善してい きたいです。 まだ足元が悪かったり寒さが続きそうな季節、世の中目まぐるしい状況ですがまずは 自分のやるべきことをしっかりやって明るい春を迎えられればと思います。 今月のぶーちゃんもどうぞ宜しくお願いいたします。 2026.1.27 ウレシパモシリ自然農園 豚50数頭を豚本来の行動ができるよう山林放牧をし、人工的なストレスをなるべくかけない飼育方法で通常の豚より倍以上長い約12ヶ月以上の肥育をしています。 飼料は輸入飼料は一切与えず、地域の麦、米、大豆と緑餌(牧草、林檎)をふんだんに与え、肉は豊かな風味とさっぱりした脂身が特徴です。 ウレシパモシリの理念 ウレシパモシリは、無農薬・無化学肥料での自然栽培や、豚や鶏の自然な飼育を通じて、人と自然が共生できる持続可能な社会を目指しています。 内容量 200g
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[冷凍便]黒豚のひき肉200g 岩手県 ウレシパモシリ自然農園
¥900
[冷凍便]黒豚のひき肉200g 岩手県 ウレシパモシリ自然農園 ※冷凍便での発送となります。冷凍便の商品のみ同梱できます。 お野菜や常温商品との同梱はできません。 1月の豚について いつも豚肉を食べてくださる皆様ありがとうござい ます。遅ればせながら本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 今年初の出荷、1月は黒豚4頭の出荷でした。昨年4月に3ヶ月齢で導入した去勢雄 1頭、雌3頭でした。月齢は約12ヶ月。出荷時生体重 (屠殺する前の重さ)は1頭 あたり約90kgでした。今回の子達は月齢の割にはよく育ってくれた感じがします。 いつもの穀物飼料(麦米大豆)は変わらず、緑餌は雪が積もって草が刈れないので今 月から青草サイレージとりんごを与えています。 今月は岩手らしい積雪、寒さが印象的な1ヶ月間でした。昨年は雪かきもたいしてす ることもなく春が来てしまったので今年は朝の雪かきや、軒先で成長していく氷柱に これこれ~、やっぱり岩手はこうでなくっちゃと内心キラキラしている自分がいま す。まだまだ心は子供ですね笑 とはいえぶーちゃんたちの水飲み設備は凍るし、飼料も凍るし、薪は足りなくなる し、車のタイヤも凍るし、野生の獣は次々に出てくるしと日々の作業に一手間ふた手 間と時間をかけなくてはならない時期でもあり、また日の長さも冬至を過ぎたとはい えども短いのであっという間に1日が過ぎていくそんな感覚です。ぶーちゃんたちは 晴れれば放牧場に出てきますが雪が吹雪く日なんかは屋根の下で体を寄せ合ってグッ と堪えています。あまりに寒い環境だと腹冷えを起こして下痢をすることもあるので 今年も小屋の中の床を発酵熱で温かく保っています。農園では基本的に肥育の子達は 電気を引っ張っておらずヒーター無しの環境ですが氷点下 10℃以下になってもこの発 酵熱で冬を越します。(子豚は家の近くのヒーターで温めることもあります) 意外と放 牧 ストレスがないと思われがちですがこの寒さや夏の暑さ、複雑な外の環境からく る影響は多くあり、注意を払わねばならない事柄だと最近よく感じています。ただ反 面、その四季折々の影響を受けた彼らのお肉はその時その時で私たちに変化を感じさ せてくれてエネルギーを分け与えてくれるのです。この通信もその季節季節の様子を お肉だけではなくて言葉でより想像してもらえる、そんな役割を果たしてくれてたら 嬉しいなと思います。 話は変わりますが先月の通信でそろそろ出産~とのことを書いていましたが、残念な ことに年末に生まれてきた子たちは今回皆、息をしていなく悔いが残る結果でした。 母豚の心配もあり初めて獣医さんに診てもらうことに。母豚はピンピンしているので 大丈夫ではありましたが、死産の要因として出産の直前に環境が変わったことや季節 柄 (豚は本能が残っているのか冬出産は死産が多いとのことを後から知りました)、飼 料の与え過ぎ、母豚の高齢など要因があることがわかりました。今回そう言った要因 をしっかり見出す機会にはなったので次の3月の出産、これからの繁殖を改善してい きたいです。 まだ足元が悪かったり寒さが続きそうな季節、世の中目まぐるしい状況ですがまずは 自分のやるべきことをしっかりやって明るい春を迎えられればと思います。 今月のぶーちゃんもどうぞ宜しくお願いいたします。 2026.1.27 ウレシパモシリ自然農園 豚50数頭を豚本来の行動ができるよう山林放牧をし、人工的なストレスをなるべくかけない飼育方法で通常の豚より倍以上長い約12ヶ月以上の肥育をしています。 飼料は輸入飼料は一切与えず、地域の麦、米、大豆と緑餌(牧草、林檎)をふんだんに与え、肉は豊かな風味とさっぱりした脂身が特徴です。 ウレシパモシリの理念 ウレシパモシリは、無農薬・無化学肥料での自然栽培や、豚や鶏の自然な飼育を通じて、人と自然が共生できる持続可能な社会を目指しています。 内容量 200g
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【クール便】放牧豚 肩ロースブロック 300g前後
¥1,680
【クール便】放牧豚 肩ロースブロック 300g前後 ※お野菜や調味料などと一緒にお届けいたします。 冷凍→解凍でのお届けとなります。賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。 【遊牧舎 秦牧場】 2014年、動物と自然に暮らす牧場をつくりたいと、北海道十勝忠類の地に、遊牧舎 秦牧場を立ち上げました。 離農した土地を再開拓し、放牧地を作り、豚を育て始めました。当初は何をするにも試行錯誤で思い通りに進まず、失敗と反省の連続でしたが、それでも少しずつ前に進んでいくのが実感できます。豚たちもすくすくと育つこと、それが何より私たちの喜びです。 そして、大きく育った豚たちを皆さまに喜んで食べていただくことが、豚たちへの感謝の気持ちに繋がります。 私たちの牧場では豚が本来もっている能力を発揮できるように、①放牧で飼育すること、②十勝の農産副産物をエサとして活用すること、③本来人懐こい豚たちとの触れ合い(遊ぶこと)を大切にしています。 私たちが生産しているのは動物たちと過ごす豊かな時間と空間です。私たちがお届けする肉や肉製品はそんな牧場からの1つのメッセージです。 https://youtu.be/irUNE7bX9DA?si=t1VmtAP80M1mNOkk 牧場の様子はこちらからご覧いただけます↑ ♢配送方法♦──────────── 冷蔵 ※酸化防止剤や保存料などは一切使用しておりません。 京都 南山 南山は京都・北山に築 200 年の古民家を移築した焼肉店。 本店永源寺館のほか、地下にはヒトにヨイ「食」への思いを形にした「NANZAN ヒトヨシストア」も併設。 南山では、有名銘柄や格付け等級にこだわらない味本位のお肉を厳選しています。 一頭一頭の牛と向き合い、放牧や自給飼料などで大切に育ててくれている農家さんから、直接仕入れることを大切にしています。 お肉の価値を最大限に引き出すためには、熟成技術やカット技術、調理技術が必要です。 農家さんの想いや生産背景を正しく伝えながら、おいしいお肉を提供する。 お肉の細胞は、枝肉となっても一つひとつが生きているため、日々変化していきます。 冷蔵庫の中では表面が乾き熟成がすすみ、程よく水分が抜け旨味が凝縮するのを待ち、牛の体質や季節などの気温の変化でも大きくかわる熟成スピードを見極め、タイミングよくお肉を切り出し、お客さまに提供する。 牛は、種類、月齢や雌雄、育った環境によって、1頭1頭違った個性をもっています。 その特徴を生かして、脱骨、すじ引き、整形したのち、薄切りや厚切り、隠し包丁などをていねいに施して、さまざまなカット方法でお客さまに提供します。 また、乳用種や乳用種×黒毛和種の交雑種など、個性豊かな農家さんとも連携し、日本の土地に合う資源循環型の肉牛の魅力も追求しています。 お肉の奥深い魅力をお客さまに伝えること。 それが私たちの使命だと考えています。