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リネンクロス 小 渡辺康啓×CHECK&STRIPE
¥2,750
料理家、渡辺康啓さんのオリジナル商品です。 吸水性すばらしく、すぐに乾いて、最高のクロスです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー うちには長年愛用してきた、リネンの食器拭きがあります。 教室もやり、遊びに来る友人も多い我が家で、たくさんの食器や鍋を拭いてきました。 ずっと使ってきたそのクロスはリネンガーゼで作られていて、どんなにたくさんの食器を拭こうとも、どんなに多くのシルバーを拭こうとも、クロス自体がじっとりと濡れてしまうことがないまるで魔法の布巾。 ちょっとその辺にかけておけばすぐに乾いて、また次の鍋を拭いて…と、本当に手放せないものです。出張の料理教室の時に、持っていくことすらあります。 私の教室では、生徒さんが食器を洗ったり拭いたりしてくださるのですが、今までいったい何人の生徒さんからこの食器拭きはどこで買えますか?と聞かれたかわかりません。 うちにある数枚のクロスも、何度も何度も使っているうちにだんだんと毛が抜け、痩せ細ってきました。 今では作っていないこのクロス、ボロボロになったらどうしよう、生徒さんにもなんとかして届けてあげられないかな…と思っていました。まるでステンレスカップと同じ状況でした。 そんな時、神戸に拠点を持つ生地屋さん”CHECK&STRIPE”の在田さんが我が家に遊びにいらっしゃいました。 一緒にご飯を食べ、片付けをしている時に、やっぱり生地屋さんなのでうちの食器拭きに大きく反応されました。 これこれこういうわけで…とお話をしたところ、それじゃあ一緒に良い生地を探して、理想のキッチンクロスを作りませんか?とお声がけいただきました。 これはなんという巡り合わせでしょうか。すぐに見立てた生地を送ってくださり、どういう形が良いか、生地の端の始末はどうしましょうか、タグの色は…などなど、何度もやりとりをして、ついに理想のキッチンクロスが完成しました。 こんなに大きい食器拭き、見たことないでしょう?というくらいの大判。 108cm×108cmのもの。そしてもう一つはその半分サイズ、108cm×50cmのもの。 どうしてこんなに大きいのかというと、半分に畳んで使って欲しいからです。 リネンガーゼクロスは、1枚だと向こうが透けるくらい薄く、なんとなく心もとない印象です。 しかし吸水性は本当に素晴らしく、食器拭きを作る時、これ以外の素材は考えられませんでした。 この弱い印象を、畳んで使うことで解決します。 2枚重ねになることで、吸水性の良さは倍となり、持った時の生地の安心感があります。 もちろん、大きい鍋を拭く時は畳まず使えば楽々拭くことができます。 乾かしたいときは、畳んでいたものを広げてその辺に引っ掛けておくと、あっという間に乾いてしまいます。 サイズがもともと大きめなので、フックなどに引っ掛けたまま、垂れ下がった布の部分でコップやカトラリーを拭いたりすることもでき、大きいことは何かと便利なのです。 使い方はあなた次第、大きい方は首に巻いてストールにしたい!とか衣類を包む風呂敷にもなるね、とかちょっとしたテーブルクロスにちょうど良い、など友人たちは言っていますよ。一枚の布、という自由な発想でお使いください。 食器拭きの布で、少しでもストレスを感じている方がいたら、是非こちらを使ってみてください。 人生が変わる、といっても過言ではないくらい、そのストレスから解放されると思います。 *リネンガーゼの特徴として、使いはじめの毛落ちが多いです。10回洗うくらいまでは、細かな繊維が抜けて、床や作業台の上にホコリが溜まりやすいことを了承ください。 ホコリが出てこなくなる頃には、もう手放せないくらい柔らかく、よく水を吸うように育っているはずです。 *洗うと縮みますので、大きい方で約1m四方くらいの大きさになります。 *生地の2辺が三つ折り仕上げで、残り2辺は生地の耳を残した仕上げです(ほつれてくることはありません)。
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リネンクロス 大 渡辺康啓×CHECK&STRIPE
¥4,290
料理家、渡辺康啓さんのオリジナル商品です。 吸水性すばらしく、すぐに乾いて、最高のクロスです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー うちには長年愛用してきた、リネンの食器拭きがあります。 教室もやり、遊びに来る友人も多い我が家で、たくさんの食器や鍋を拭いてきました。 ずっと使ってきたそのクロスはリネンガーゼで作られていて、どんなにたくさんの食器を拭こうとも、どんなに多くのシルバーを拭こうとも、クロス自体がじっとりと濡れてしまうことがないまるで魔法の布巾。 ちょっとその辺にかけておけばすぐに乾いて、また次の鍋を拭いて…と、本当に手放せないものです。出張の料理教室の時に、持っていくことすらあります。 私の教室では、生徒さんが食器を洗ったり拭いたりしてくださるのですが、今までいったい何人の生徒さんからこの食器拭きはどこで買えますか?と聞かれたかわかりません。 うちにある数枚のクロスも、何度も何度も使っているうちにだんだんと毛が抜け、痩せ細ってきました。 今では作っていないこのクロス、ボロボロになったらどうしよう、生徒さんにもなんとかして届けてあげられないかな…と思っていました。まるでステンレスカップと同じ状況でした。 そんな時、神戸に拠点を持つ生地屋さん”CHECK&STRIPE”の在田さんが我が家に遊びにいらっしゃいました。 一緒にご飯を食べ、片付けをしている時に、やっぱり生地屋さんなのでうちの食器拭きに大きく反応されました。 これこれこういうわけで…とお話をしたところ、それじゃあ一緒に良い生地を探して、理想のキッチンクロスを作りませんか?とお声がけいただきました。 これはなんという巡り合わせでしょうか。すぐに見立てた生地を送ってくださり、どういう形が良いか、生地の端の始末はどうしましょうか、タグの色は…などなど、何度もやりとりをして、ついに理想のキッチンクロスが完成しました。 こんなに大きい食器拭き、見たことないでしょう?というくらいの大判。 108cm×108cmのもの。 どうしてこんなに大きいのかというと、半分に畳んで使って欲しいからです。 リネンガーゼクロスは、1枚だと向こうが透けるくらい薄く、なんとなく心もとない印象です。 しかし吸水性は本当に素晴らしく、食器拭きを作る時、これ以外の素材は考えられませんでした。 この弱い印象を、畳んで使うことで解決します。 2枚重ねになることで、吸水性の良さは倍となり、持った時の生地の安心感があります。 もちろん、大きい鍋を拭く時は畳まず使えば楽々拭くことができます。 乾かしたいときは、畳んでいたものを広げてその辺に引っ掛けておくと、あっという間に乾いてしまいます。 サイズがもともと大きめなので、フックなどに引っ掛けたまま、垂れ下がった布の部分でコップやカトラリーを拭いたりすることもでき、大きいことは何かと便利なのです。 使い方はあなた次第、大きい方は首に巻いてストールにしたい!とか衣類を包む風呂敷にもなるね、とかちょっとしたテーブルクロスにちょうど良い、など友人たちは言っていますよ。一枚の布、という自由な発想でお使いください。 食器拭きの布で、少しでもストレスを感じている方がいたら、是非こちらを使ってみてください。 人生が変わる、といっても過言ではないくらい、そのストレスから解放されると思います。 *リネンガーゼの特徴として、使いはじめの毛落ちが多いです。10回洗うくらいまでは、細かな繊維が抜けて、床や作業台の上にホコリが溜まりやすいことを了承ください。 ホコリが出てこなくなる頃には、もう手放せないくらい柔らかく、よく水を吸うように育っているはずです。 *洗うと縮みますので、大きい方で約1m四方くらいの大きさになります。 *生地の2辺が三つ折り仕上げで、残り2辺は生地の耳を残した仕上げです(ほつれてくることはありません)。
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ちょっと長いレンゲ CASALINGHI
¥1,650
料理家、渡辺康啓さんのオリジナル商品です。 食べる時も調理の時も、とっても便利で重宝しています! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 時は2017年の春、シルクロードの始点であり、麺の故郷とも言われる中国の西安を旅した時のことです。 猫耳麺を食べさせる食堂に入り、注文を終えてしばし待つと運ばれてきたのは、トマト味がベースとなったスープに、溶き卵、香菜などが入り、そこにくるんとした可愛らしい形の猫耳麺がたっぷりと入ったどんぶりでした。 猫耳面はショートパスタのような小ささなので、箸ではなくレンゲで食べます。そのお店で添えられたレンゲが、あまりにも使いやすく、日本でもみたことがないもので、これが欲しいと大騒ぎ。 お店の方に身振り手振りでなんとか伝えると、そこのスーパーマーケットでも売ってるけど、欲しいならあげる、と1本プレゼントしてくれたのです。 スーパーでも買えるのなら、ともちろん寄ってみたのですが、そこで売られていたものは形は同じだけれど、素材がぺらぺらのアルミでできていました。麺のお店で使ったものは、ステンレス製。強度が天と地の差ほどあるのです。落胆したものの、とりあえずはアルミのものを購入して日本へと戻りました。 いただいたステンレス製のレンゲは、食事用というよりは、調理用のスプーンを入れているところに行き場が落ち着き、日々料理をするときに欠かせない相棒となっていきました。このレンゲの良さは、なんといってもちょっと長いところ。この絶妙な長さが、調理中の味見や、手に取りやすさにつながっています。スプーン部分の深さも浅すぎず深すぎず、角度もちょうど良いので、味見するのに最適なんです。また、アルミと違ってかなりしっかりとしているので、スポンジで洗う時にも、使っていても安定感があります。 料理教室では生徒さんにこれ欲しいです!と言われ、うちの台所で料理をしてくれる、仕事友達の先生たちにはこのレンゲ使いやすいんだけど、どこの?と聞かれ。これはもう作るしかないか、となり、またまた新潟の工場さんにお願いして、型から作りました。 中国から持ち帰ったレンゲとそっくり同じではなく、持ち手の長さをさらに1cm伸ばしました。これだけで、使い心地がさらに良くなりました。まさにその名の通り、ちょっと長いレンゲの完成です。持ち手側で、柚子胡椒や一味唐辛子の粉末を少しすくって鍋に加え、レンゲ側でかき混ぜて味見、なんてことが非常にやりやすいです。ステンレスカップと同じ研磨がされていますので、口当たりは非常に滑らかです。 私が調理道具として使っていて、この道具でなくては!と思う瞬間は、かぼちゃの種とワタを取り除く時(程よい薄さとカーブ、そしてしっかりしているのでベストです)、ピーマンの頭を落とした後、中の種とワタを持ち手側を使って一周させると一度にくり抜ける時、さらさらとしたふりかけや、お茶っ葉を瓶や袋から取り出す時(持ち手が長いので取り出しやすく、滑り良くなめらかで気持ち良い)、スイカを食べる際、持ち手側の細い方で種を取り出して、大きい方ですくって食べる時です。薄いので、皮ギリギリのところまで食べることが可能です。 長さ:177mm 幅(スプーン部分):42mm 重さ:17g 素材:SUS304(18-8ステンレス) 製造国:日本